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IRライブラリー バックナンバー | 一正蒲鉾株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成17年6月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)

平成 17 年 5 月 24 日

会 社 名 一正蒲鉾株式会社 (コード番号:2904 JASDAQ)

(URL ht t p: / / www. i c hi mas a. c o. j p/) 代 表 者 役 職 名 代表取締役 氏 名 野 崎 正 博 問い合わせ先 責任者役職名 常務取締役

氏 名 斎 藤 昭 (Tel :(025)270−7111) 1.四半期財務情報の作成等に係る事項

① 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 無

② 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無

③ 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 無

④ 当第3四半期につきましては会計監査人による監査を受けておりません。

2 . 平 成 17 年6 月期 第3 四 半期 業績 の 概況 (平 成 16 年 7 月 1 日 ∼ 平 成 17 年 3 月 31 日) ( 1) 経営成績(連結)の進捗状況 ( 百万円未満:切り捨て)

売 上 高 営 業利益 経 常利益

四 半 期 ( 当 期 )

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 17 年 6 月 期 第 3 四 半 期 20, 177 ( 1. 9) 1, 079 ( −) 930 ( −) 403 ( −) 16 年 6 月 期 第 3 四 半 期 19, 803 ( −) − ( −) − ( −) − ( −) ( 参考) 16 年6月期 24, 641 ( △ 0. 8) 854 ( 70. 0) 670 ( 180. 2) 193 ( 0. 9)

1株当たり四半期

(当期)純利益

調 1株当たり四半期

(当期)純利益 円 銭 円 銭 17 年 6 月 期 第 3 四 半 期 43 48 − − 16 年 6 月 期 第 3 四 半期 − − − − ( 参考) 16 年6月期 20 86 − −

( 注) 1. 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。

2. 前年第3四半期につきましては売上高以外の開示は行っておりませんので、実績及び増減について記載 しておりません。

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]

当第3四半期において、国内景気は設備投資の増加や雇用面での改善等、回復基調が続いてい

るものの、原油価格の高騰などマイナス要因もあり、依 然として不透明な状況が続いております。

食品業界におきましては、販売価格の低迷が恒常化し厳しい経営環境が続きました。

このような環境の中、当社グループの事業の種類別セグメントごとの経営成績の概況は以下の

通りとなりました。

(2)

① 食品製造販売事業

水産練製品製造販売部門におきましては、業界としての長期低迷傾向、ならびに企業間にお ける価格競争が依然として継続しており、厳しい状況のままで推移いたしました。売上面につ

きましては「オホーツク」「シーサラダ」など、前年同期を下回った製品群を、風味とうふや

調理済製品など好調な製品群の売上増加でカバーし、総じて前年同期を上回る売上高を確保い

たしました。

きのこ部門におきましては安定した栽培状況を背景に、計画をやや上回る販売量を確保した

ものの、昨年の猛暑の影響で下落した製品単価が需要期においても回復せず、売上高は前年同 期ならびに計画を下回る結果となりました。

運送、倉庫部門におきましては、継続した運送コストの低減管理ならびに保管業務の推進に より、概ね計画通りの業績を確保することができました。

② その他の事業

ゴルフ場経営部門におきましては、来場者数増加対策等の営業強化 を 推 進 中 で あ り ま す が 、 第1四半期中における台風等の偶発的事象の影響も受け目標を下回る業績となりました。

以上の結果、当第3四半期の業績は売上高 20, 177 百万円(前年同期比 374 百万円の増加)、営 業利益 1, 079 百万円、経常利益 930 百 万 円 、 四 半 期 純 利 益 は 403 百万円となりました。

( 2) 財政状態(連結)の変動状況 ( 百万円未満:切り捨て) 総 資 産 株 主資本 株主資本比率

1株当たり 株 主 資 本 百万円 百万円 円 銭 17 年 6 月 期 第 3 四 半 期 20, 650 5, 029 24. 4 542 05 16 年 6 月 期 第 3 四 半 期 − − − − ( 参考) 16 年6月期 19, 095 4, 580 24. 0 493 43

(注)当該四半期より四半期財務・業績の概況を開示しているため、前年同四半期につきま しては記載しておりません。

( 3) 連結キャッシュ・フローの状況 ( 百万円未満:切り捨て) 営 業 活 動 に よ る

キャッシュ・フロー

投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物

百万円 百万円 百万円 百万円 17 年 6 月 期 第 3 四 半 期 1, 351 △ 1, 178 △ 264 390

16 年 6 月 期 第 3 四 半 期 − − − − ( 参考) 16 年6月期 1, 778 573 △ 2, 182 482

(注)当該四半期より四半期財務・業績の概況を開示しているため、前年同四半期につきましては記載しておりません。

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]

当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末に比べて 1, 555 百万円増加して 20, 650

百万円となりました。これは主に、平成 17 年 7 月上旬完成予定のきのこ生産施設の工事契約金 等として建設仮勘定 1, 201 百万円を計上したこと等によるものであります。

また、負債は前連結会計年度末に比べて 1, 105 百万円増加して 15, 620 百万円となりました。 これは主に短期借入金が 706 百万円増加したこと、課税所得の増加に伴い、未払法人税等が 230 百万円増加したこと等によるものであります。

なお、株主資本は 5, 029 百万円となり、株主資本比率は前連結会計年度末の 24. 0%から 24. 4% となりました。

(3)

3.平成17年6月期の連結業績予想(平成16年7月1日∼平成17年6月30日)

売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益

1株当たり 当期純利益 百万円 百万円 百万円 円 銭 通 期 25, 000 700 250 26 90

[業績予想に関する定性的情報等]

平 成 1 7 年 6 月 期 の 業 績 予 想 に つ き ま し て は 、 概 ね 予 想 通 り に 推 移 し て お り 、 本 資 料 の 公 表 時 点 では、本年2月28日 に 公 表 し た 業 績 予 想 か ら の 変 更 は あ り ま せ ん 。

上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、後々な要

因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

(4)

〔添付資料〕

1.(要約)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円、%)

当第3四半期 (参考)

前連結会計年度 (平成17年 3 月31日現在) (平成16年 6 月30日現在) 期 別

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比

(資産の部)

Ⅰ 流動資産 4, 759 23. 0 4, 679 24. 5 1. 現金及び預金 1, 296 1, 422

2. 受取手形及び売掛金 3. たな卸資産

4. その他

2, 309 1, 065

88

1, 929 1, 219 108

Ⅱ 固定資産 15, 891 77. 0 14, 416 75. 5 1. 有形固定資産 2. 無形固定資産 3. 投資その他の資産 12, 878 317

2, 695 11, 751 314

2, 350 資産合計 20, 650 100. 0 19, 095 100. 0 (負債の部) Ⅰ 流動負債 10, 989 53. 2 9, 205 48. 2 1. 支払手形及び買掛金 1, 054 1, 157 2 短期借入金 7, 591 6, 885 3. その他 2, 342 1, 161 Ⅱ 固定負債 4, 631 22. 4 5, 309 27. 8 1. 長期借入金 3, 391 4, 150 2. 退職給付引当金 3. その他 745

495

675

483

負債合計 15, 620 75. 6 14, 515 76. 0 (資本の部) Ⅰ 資本金 Ⅱ 資本剰余金 Ⅲ 利益剰余金 Ⅳ その他有価証券評価差額 Ⅴ 自己株式 940 650

3, 239 208

△ 8

4. 5 3. 2 15. 7 1. 0 △ 0. 0 940

650

2, 891 105

△ 6

4. 9 3. 4 15. 1 0. 6

△ 0. 0

資本合計 5, 029 24. 4 4, 580 24. 0 負債及び資本合計 20, 650 100. 0 19, 095 100. 0

(5)

( ) ( ) 2.要約連結損益計算書

(単位:百万円、%)

当第3四半期 (参考)

前連結会計年度 自 平成16年7月 1日

至 平成17年3月31日

自 平成15年7月 1日 至 平成16年6月30日 期 別

科 目

額 百分比 金 額 百分比

Ⅰ 売上高 20, 177 100. 0 24, 641 100. 0

Ⅱ 売上原価 14, 680 72. 8 18, 245 74. 0 売上総利益 5, 497 27. 2 6, 395 26. 0

Ⅲ 販売費及び一般管理費 4, 417 21. 9 5, 541 22. 5 営業利益 1, 079 5. 3 854 3. 5

Ⅳ 営業外収益 52 0. 3 83 0. 3

Ⅴ 営業外費用 202 1. 0 267 1. 1 1.支払利息 154 213

2.貸与資産減価償却費 3.その他

40 7

54 −

経常利益 930 4. 6 670 2. 7

Ⅵ 特別利益 18 0. 1 15 0. 1

Ⅶ 特別損失 42 0. 2 179 0. 7 税引等調整前四半期(当期)純利益 906 4. 5 506 2. 1

420 2. 1 312 1. 3 81

403

− 193

− 0. 8 税金費用

少数株主利益

四半期(当期)純利益

0. 4 2. 0

(6)

( ) ( ) 3.要約連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

当第3四半 期

(参考) 前連結会計年度

平成16年7月 1日 平成17年3月31

平成15年7月 1日 平成16年6月30

科 目

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期(当期)純利益 906 506

減価償却費 連結調整勘定償却額

貸倒引当金の増加額(△は減少額) 賞与引当金の増加額

退職給付引当金の増加額

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 加 額(△は 減 少 額) 受取利息及び受取配当金

支払利息

持分法による投資利益 投資有価証券評価損 投資有価証券売却益 固定資産売却益 固定資産除却損

売上債権の減少額(△は増加額) たな卸資産の減少額(△は増加額) 仕入債務の減少額

未払消費税等の増加額(△は減少額) その他

787

16

△ 14

107

69

11

△ 8

154

△ 4

0

15

375

154

103

△ 16

△ 42

1, 199 10 9 5 104 4 17 213 △ 0 117

0

3 21 86

259

220 31 46

小 計 1, 657 1, 844

法人税等の支払額 306 65

営業活動によるキャッシュ・フロー 1, 351 1, 778

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の純増減額

有形固定資産の取得による支出 有形固定資産の売却による収入 無形固定資産・投資等の取得による支出 連結の範囲の変更を伴う子会社株式 の取得に伴う収入

投資有価証券取得による支出 投資有価証券売却による収入 貸付による支出

貸付金の回収による収入 利息及び配当金の受取額 その他

34

1, 222 0

1

3

0 8 6

1, 137

540 7

2

35 19

77 40 17 1

投資活動によるキャッシュ・フロー 1, 178 573

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額 長期借入れによる収入 長期借入金の返済による支出 利息の支払額

配当金の支払額

少数株主への配当金の支払額 その他

797

850

154

51

5

953 300

1, 260

216

51

1

財務活動によるキャッシュ・フロー 264 2, 182

現金及び現金同等物の増減額 91 169

現金及び現金同等物の期首残高 482 312

現金及び現金同等物の期末残高 390 482

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